私が学生の頃、持ち家が古くなってきたので引越しをする機会がありました。

地盤調査にまつわる話
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地盤調査にまつわる話

私が学生の頃

■30歳 男性

私が学生の頃、持ち家が古くなってきたので引越しをする機会がありました。

その際に、家を建てる際に必要な地盤の調査を行ってもらったのですが、地盤調査担当者がとっても気さくな方で話しかけやすかったことを覚えています。私が小さい頃だったので、地盤調査のときに何をしているのか少し教えてもらいました。
土試料の採取や、電気検層、そして地盤の弾性波検層方法など、さまざまな種類の地盤調査を行っていました。

中でも一番印象に残っているのが、地盤の表面波探査試験方法です。
地面に上下に震動する機械と2つの検出器を用いて、地盤調査をするらしいのですが、その際に探査する深さは10メートル程度で実際の地下水位や土質の判断は出来ないらしいのですが、この検査によって建物の耐震強度を決めて簡単な設計を開始してから、3DCADや、CADAM、CATIAを使用して家の設計を行い、そこから施工を開始するとのことでした。
小さいながら地盤調査に興味を持ちました。