2011年に起こった東日本大震災を体験したことで、私は自分の居を構える際には「地盤調査」をしっかりと行いたいと考えるようになりました。

地盤調査にまつわる話
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地盤調査にまつわる話

2011年に起こった東日本大震災を体験したことで

■67歳 女性

2011年に起こった東日本大震災を体験したことで、私は自分の居を構える際には「地盤調査」をしっかりと行いたいと考えるようになりました。
私がマイホームを建てた場所は札幌市の外れの方なのですが、なぜこの地に建てたのかと言うと「地盤」が強固だとわかったからです。

私の自宅は大きな分譲地区でした。
そこで元々その辺一帯の土地を持っていた大地主さんに話を聞きに行きました。
すると同じ区内でも、ある線路を境に地質がまるで違うということがわかったのです。

私のマイホームを建てた地区は地盤が強固なのに対して、線路を一本隔てた向こう側は泥状質の土地のため、昔はしょっちゅう水没して地盤沈下が起こっていたと言うのです。

見た目はまったく変わらない分譲住宅なので、やはり「地盤調査」をきちんとした方がいいなと思いました。
専門家に相談したところ、大地主さんのおっしゃる通り我が家の地盤は問題がないということでした。

一生に一度の買い物なので、このような調査にはきちんとお金をかけた方がいいなと思いました。

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