来月、引っ越しを検討しています。

地盤調査にまつわる話
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地盤調査にまつわる話

来月、引っ越しを検討しています

■23歳 女性

来月、引っ越しを検討しています。現在は賃貸マンションに住んでいますが、私の収入を考えると、次の引っ越し先も賃貸のマンションあるいはアパートになるでしょう。おおよそ何処の地域で物件を探すかという目途は立ちましたが、予算と照らし合わせながらの新居探しはなかなか難しく、なんとか今月中には新居を決めたいと思っています。
東日本大震災を受けて、都内でも多くの物件がその耐震性を懸念されています。いくら家賃が安くても、地盤が弱く耐震性に不安がある場所にはあまり住みたいと思いません。地盤調査というと、数年前に祖母の家が改築された際に業者によって持ち運ばれた機械によるボーリング調査を第一に思い出します。母の実家は農家で、水田の一部に作業用の倉庫を建てる目的で行われました。
大きな機械は1、2日ほどかけて地面に直接穴を開けて、その地質を調査していました。
当時、私は幼かったので、そのボーリング調査ばかりが印象的だったのですが、祖母はその他にもいくつかの地盤調査を行っていたようです。

当時は名前も知らず、ただ、家が建つ予定の場所がビニールテープで囲まれていた事が印象的だった調査。スウェーデン式サウンディング方法というそうです。
サウンディング法より詳細に地盤を調査したい時に使われるのがボーリング法だそうですが、きっと当時、祖母は近所から手伝いに来てくれる多くの農家の方の安全を考えて、より細かくしっかりと地盤調査を行っていたんだなぁと思いました。

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