新しく土地を買い、家を建てるという時は、その土地が、もともとどういった土地だったのか気になります。

地盤調査にまつわる話
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地盤調査にまつわる話

新しく土地を買い

■48歳 女性

新しく土地を買い、家を建てるという時は、その土地が、もともとどういった土地だったのか気になります。以前は池だった所を埋めて宅地にしたという場合もあります。地盤調査をきちんとしてあれば、何も問題なく家を建てる事ができますが、そうではない場合、何も情報はありません。
昔、沼地だった所に家を建てて、住んでいる内に地盤沈下が起こってきて、家の中が傾斜しているという家を、ニュース番組の特集で見た事があります。地盤調査を行っていれば、そういった事態も防げたはずです。

しかし宅地を買う時、必ずしもその土地の地盤調査が行われているとは限りません。
購入を考えている土地の、地盤を知りたい時は、地名がヒントになります。地名に、○池や○川など、水に関係した字が使われている時は、その場所が、もともと川だったり、沼地であったりした可能性があるそうです。
そういった地名もヒントになります。また、もともと、その場所に昔から住んでいるような人に聞くというのも、いい方法かもしれません。一生を過ごす大事な土地ですから、購入する場合、地盤の事も、考えておいた方がいいです。

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